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部活。について考える。

 

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こんにちは!スパークリングぽんたです(^_^)

学校の部活動について。

 

最近、部活動が原因の教師の長時間労働に関するニュースが続いていました。

休養日を設けるようにしようとか、外部コーチを依頼しようとか。

 

ぽんた自身は運動部の経験はほとんどないのですが、息子たちが公立中学校でテニス部に入り、保護者役員となってみて、部活動の現実にびっくりしました。

 

保護者役員が、ほとんど毎週末、夏なら氷とスポーツドリンク、冬はポットを用意して、練習している数時間の間ずっと学校のテニスコートで見守ったり、

 

試合となると、保護者役員が、車を出して部員を試合会場まで連れて行くか、近所なら自転車で引率して連れて行くのです。

 

……イヤイヤイヤ。ナニコレ?おかしくない?

なんでここまで親がやる??(・・;)

 

現代は、親の過保護もすごくあると思います。昭和の部活は、先生と生徒で完結してた気がする。

 

……しかし、今の顧問の先生が手を抜いているわけではなくて、他の業務や、授業で気になる生徒もたくさん抱えているだろうに、

 

経験がないのに指導できないと文句言われるとか、他校と練習試合をするための交渉をやらないと文句を言われるとか(保護者が文句を言うのです)、

 試合があれば休日もつぶして行かねばならず、見ていてほんとうに気の毒でした。

 

すべて終わった今、当時を振り返って思うのは、そもそも、「公立の中学校での放課後の部活動には、ムリがあるのでは?」ということです。

 

もちろん、部活動から学ぶことはほんとうに大きいと思います。

……が。

部活動をやらないお子さんもいるのに、やってるお子さんだけのために、先生が休日もつぶしてエネルギーを注がなければならないのはどうなんだろう?とか、

 

外部コーチにまで頼むほど、「強くなる」ことを求めなきゃいけないのかなぁ?とか。

 

いろいろ考えると、

公立中学校で部活動をやるのなら、放課後ではなく、授業時間内で、全員がやるようにして、

それでは足りないと言う本気でやりたい子は、海外の学校のように、クラブチームなどに入って個人的にやる……って案はどうでしょうねぇ~。

 

まあ、現実にはなかなか難しいでしょうけどね。(^_^;)

 

www.nikkei.com

www.tokyo-np.co.jp

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(^-^)黄昏のアイランドホッパーの世界の旅(^-^)

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