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冬の出産物語・その2

子育て 家族 旅行

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こんにちは!スパークリングぽんたです(^_^)

冬が来~れば思い出す~♪ 出産物語。

 

その2、次男。

 

長男の出産から4年後、次男を出産。

 

長男の「緊急帝王切開」によって子宮に古傷があり、高齢出産でもあったので、

万が一を考えて、次男は「予定帝王切開」をすることになりました。

 

次男を産んだ産婦人科は、70代くらいのおじいちゃん先生。

手術の際は若い先生がよそから応援に来ることになっており、その関係で、手術日は曜日が決まっておりました。

 

「いつがいいですか?ココとココが空いてます」

「じゃあこっちで」

…って感じで決めたので、次男の誕生日は半分親が決めたような。

 

時は12月。

師走の町は渋滞で、応援の先生の到着が遅れ、冷え冷えとした手術台の上でほぼスッポンポンで待たされること1時間以上。

 

やっと先生が到着し、手術開始。

局所麻酔だったので意識ははっきりしていて、先生たちの会話が聞こえてきます。

 

「去年はほんと盛り上がりましたよね~」

「そうでしたね~!ハッハッハ」

「今年はどこでやりますかね~?あの店はどうですか」

 

……イヤイヤ、ひとのおなかを切りながら、忘年会の相談ですかぁ?(^_^;)

 

手術の緊張感も何もなく、次男が無事誕生。

 

育ててみるとたいへん俊敏な子で、目を離すと一瞬でいなくなり、大騒動。

 

そう言えば、おなかの形が変わるくらい胎動が激しかったよなぁ、と

こっちもナットクでした~。(^-^)

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(^-^)黄昏のアイランドホッパーの世界の旅(^-^)

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