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冬の出産物語・その1

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こんにちは!スパークリングぽんたです(^_^)

冬が来~れば思い出す~♪出産物語。

 

その1、長男。

 

前年、初めての妊娠が初期のうちに突然終わるというショックな体験をしていたので、

翌年に長男を妊娠したときは、安定期までずっと不安でした。

 

何とか安定期に入ったときはほんとうにうれしくて、親にも報告し、妊婦雑誌を熟読しながら、ワクワクドキドキで予定日を待ちました。

 

そして予定日当日。

……第一子は遅れるって言うしね。

 

予定日から1週間。

……つか、生きてるよね?

 

予定日から2週間。

……これ、ヤバくね?

 

きざしはないまま、産婦人科の判断により入院。予定日から2週間を過ぎると、赤ん坊は危険なんだそうです。

 

陣痛促進剤を点滴し、人工的に陣痛を起こしましたが、何時間たっても子宮口が9センチから開かない。

 

先生が上からおなかをぎゅうぎゅう押しても(医療行為です)ダメ。

 

その間、「いきみ逃し」はエンドレスに続き、だんだん意識が薄れてきて、時々気を失い始め(笑)とうとう帝王切開に。(^_^;)

 

……そんな騒動を経て生まれてきた息子を育ててみると、

 

とにかくせまいところが大好き。

ダンボール箱の中、机の下、押入れの中、タンスと壁のスキマ。

 

ナルホドねぇ。

 

きみにとって、せまい子宮の中はめっちゃ居心地がよくて、出たくなかったんだね。

と、妙にナットクしたのでした。(^-^)

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(^-^)黄昏のアイランドホッパーの世界の旅(^-^)

子育てお疲れさまのごほうび旅を♪

meidonotemiyage.jimdo.com