読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昭和の家電、「洗濯機」。

f:id:sparklingponta:20161112220419j:plain

こんにちは!スパークリングぽんたです(^_^)

昭和の家電、「洗濯機」。

 

ぽんたが育った子ども時代は、「高度経済成長期」。

 

今では当たり前の、洗濯機、冷蔵庫、テレビなどが、やっと各家庭に普及し始めた頃でした。

 

ぽんたの記憶にある最古の洗濯機?は、母方の祖母宅にあったもの。

 

ぐるぐる回して汚れを落とす、という基本的な構造は変わりませんが、特徴的だったのは、「脱水」。

 

洗濯機の横に2本の「ローラー」が埋め込まれていて、すすぎの終わった洗濯物を2つのローラーの間にはさみ、

 

取っ手を回してローラーを回転させると、2つのローラーの間から、水をしぼられてぺちゃんこになった洗濯物が出てくる、という仕組みです。原始的でステキ!

 

大好きだった祖母のそばにくっついて、「おばあちゃんのお仕事」を見ていた幼い自分をなつかしく思い出します。(^_^)

 

続いて登場したのが、「二層式」と呼ばれる、洗濯槽と脱水槽が分かれているタイプのもの。脱水しながら次の洗濯ができて、便利な面もありました。

 

当時の洗濯機は、家の中ではなく、庭やベランダの軒下に置かれていることが多かったんですよね~(専用のカバーなどもあった)。

大学生の頃の下宿先での、新緑の季節の洗濯は気持ちよかったなぁ!(^_^)

 

「全自動洗濯機」が登場する頃から、洗濯機は家の中に置かれるようになってきた気がします。

 

最近では、「外で働いていて雨が降っても取り込めない」とか、「花粉症やPM2.5が心配」などの事情で、「乾かすのも室内で」という家庭向けに「部屋干し用洗剤」が売られ、

かつてはコインランドリーにしかなかった「乾燥機」が、家庭用洗濯機にも装備されるような時代になりましたよね~。スゴい。

 

…しかし、今思うと、昭和の人々は、靴を洗ったり玄関に水をまいたり、なんだかんだとよく外に出てましたねぇ。

明治生まれの祖父など、休日はほとんど庭先に出て何かやってました。

なんともなつかしい昭和の風景です。(^-^)

f:id:sparklingponta:20161018220350j:plain

(^-^)昭和大好きな相棒の世界の旅(^-^)

進化に思いをはせるガラパゴス

ガラパゴス諸島(オセアニア) - オーダーメイド旅行『めいどの手みやげ』