読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昭和の家族「祖母」

f:id:sparklingponta:20161105195527j:plain

こんにちは!スパークリングぽんたです(^_^)

父方の祖母のお話です。

 

祖母は明治の生まれで、

世が世なら、お姫さま?であったとか。

 

最近、朝の連ドラを見ていて、

戦前の「お嬢さま」が、戦後、「一般人」になって貧乏をしている様子を見て、

こういう感じだったのかなぁ、などと思います。

 

祖母は、家の没落?によって農家の次男坊(祖父)と見合い結婚をせざるを得なかった、という自分の境遇がガマンならなかったらしく、

 

息子3人(ぽんたの父が長男)に猛勉強をさせ、3人とも国立大に入れたというそのエネルギーには舌を巻きます…。

 

そんな、ある意味パワフルな祖母を姑に持った母は、まるで「おしん」のような目にあったそうですが。(^_^;)

 

昭和30年代に、姉、私、に続いて弟が生まれたときは、「跡取り」ができたことをたいへん喜び、 「末は博士か大臣か」(死語)と弟を大切にしておりました。時代を感じますねぇ~。

 

そんな事情もあって、少しばかりひねくれて育ったぽんたでしたが、(笑)

 

今思えば、

仕事を持っている母に代わって、高校時代のお弁当を作ってくれたのはすべて祖母。

 

毎朝、明け方の道端まで出て、西の空を見ながらオリジナル天気予報(笑)をして見送ってくれました。

 

祖母の没後、もう20年近く経ちますが、

愛されてたんだな、と今頃しみじみ思います。(^_^)

 

f:id:sparklingponta:20161018220350j:plain

(^-^)黄昏のアイランドホッパーの世界の旅(^-^)

夢のように美しいモーリシャス

モーリシャス(アフリカ) - オーダーメイド旅行『めいどの手みやげ』